2010/12/1
窓際に腰掛けて、川のせせらぎに耳を傾けていると「カンカンカン」と踏切りの音が聞こえてきます。飛騨川に架かる高山本線に目を向けると、颯爽と通り過ぎていく電車。下呂の町へ降り立つ人、下呂の町を去っていく人、いろんな人の想いを乗せて、電車は毎日走っています。雄大な山々を背景に、鉄橋を通り抜ける電車の様子は、お部屋、ティーラウンジ、コンベンションホールの他、館内の随所からお楽しみいただけます。
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